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アニメヲススメ

旧作から最新作まで気になったアニメを紹介したり、アニメに関連する話題を中心にしたブログです。

すべてがFになる 第8話 紫色の夜明け 感想~犀川の謎インスピレーションのダチョウ(エミュー?)は何なの?

アニメ-すべてがFになる アニメ-2015秋アニメ アニメ

アニメレビュー第8弾は『すべてがFになる』の続報記事。第8章 紫色の夜明け です。
※この先、ネタバレしていますのでご注意ください。

前回までの記事はこちらka-rinchaco01.hatenablog.jp

今回から解答編なのかと思ったらまだじらされるらしい。断片的には重要なヒントだと思うのだが点と点が線で結ばれないのは私の頭が悪すぎるからだということにしようw
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あらすじ

ヴァーチャル空間での体験を通し、自分の両親が亡くなったとき犀川がそばにいてくれたことを思い出し、心から感謝する萌絵。山根たちは、四季の部屋から死体が出てきて以来、エラーを起こしていた研究所のメインシステムのリセットを行う。停電する研究所、その闇の中で思考する犀川は遂に事件解決の糸口をつかむ。

www.f-noitamina.com

創平の中では点と点がつながった感じがありますね。取りあえずは情報整理からしてみましょう。

気になるトピック

スク水研究員は積極的

スク水研究員こと島田さん。創平にアプローチかけまくって萌絵に警戒どころか拒絶されてしまいました。
まあ、島田さんが創平に色目使おうが、萌絵の恋路がどうなろうが、私の注目が事件を向いているので知ったこっちゃありません。でも、島田さんを締め出した時の萌絵のコミカルドア締めはチョットかわいいと思いました。
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重要なのはあのマシンに関する情報。要は、研究員ならだれでも扱えて四季の声やイメージを偽装することも可能とのこと。ただ、ミチルというアカウントが新しく作られたみたい。これはいつ頃だったのかな?

島田さんは悪趣味ないたずらと言っていますが、いたずらにしてはタイミングが良すぎるかな。むしろ、そこに誘導したんだから島田さんこそ怪しい。

ただ、手掛かりになりそうでならなかったというモヤモヤ感が残ります。

トラ柄の水着と屋上の密会

水着を着たまま屋上に上がってきた萌絵と付き添いの創平。いくらなんでも明け方の屋上にバスタオルを羽織っているとはいえ水着では寒くないですかね。大学生で若いから大丈夫なのかな?
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萌絵が過去の記憶を思い出して創平に改めて謝罪したのにはちょっとビックリ。きちんとしておかないとダメな性分なんでしょうね。それぐらい創平に救われていたということの証左なのかもしれないけど。

手が離せない山根さん

所内のシステム「レッドマジック」の暴走によりいろいろと障害(通信とか)が出ている様子。状況の打開のため、山根さんが中心になってレッドマジックの強制終了とUNIX系のシステムに切り替える作業を行っているとのこと。水谷・島田の両研究員も参加しているとのことで、島田さんがスク水で端末に向かっていたら笑える&萌えるかもw

萌絵の水着に山根さんが二度見したのはクスッと来ました。

手が離せない山根さんの代わりに朝食を用意する創平。あまりピリッとしないイメージの創平ですが、こういうところは気が利くというかやっぱりできる男なんですね。萌絵との会話ではデリカシーのない態度をとっていますが、きっとわざとなんですね。まあ、今回の山根さんに対しては同じ研究者としてのシンパシーを感じてのことかもしれないですけど。

レッドマジックの暴走について山根さんはトロイの木馬説を唱えます。私的には、この一連の事件は真賀田四季本人が仕組んだ説を採用しているのでトロイの木馬というよりはすでに仕組まれたプログラムだと思います。

萌絵の寝顔にドッキリ

場面転換。再び談話室ですが、萌絵が仮眠をとっているのを気遣って電気を消したようですね。薄暗い中、萌絵の寝姿に創平もちょっとドギマギ
時間も11時前と、萌絵も3時間程度は寝れたみたいです。ここまでフル回転ですから眠くなるはずです。

さて、この場面での萌絵の不謹慎の捉え方面白かった。「昨日から(出来事が)楽しかった」という発言には自ら不謹慎だと言いつつも、この一連の謎をクイズと例えたことに創平から「クイズだと言ったら怒られるよ。人が二人も亡くなっているんだから」という注意に対しては「いつも起こっていること。物理的に近いだけ」と反論します。
つまり、この機会に創平との距離が縮められたことについては不謹慎だと自覚しているが、人死に関してはそんな建前を言ってもしょうがないという解釈でいいのかな?

そのあとは、キーワード”すべてがFになる”について二人で検討。萌絵はいろいろな英単語を並べながら推理するが、創平の手法は先に道筋が現れるという。これが理系のモノの考え方なのか?
私は萌絵の考え方に近いですね。いろんなワードを思い浮かべて関連性を検討するやり方。この方法は直感力が命なので、全く的外れな推理をするとどうしようもなくなる。っていう欠点があります。

創平は”F”よりも”すべてが”に注目していると言う。ここでいう”すべて”というのが何を指しているのか、現状では全く私にはわからないのが悔しい。

創平の謎のひらめき?

その後、創平の謎のひらめきシーンが、原始人?ダチョウかエミューか?妊娠している女性?手袋をはめた四季。遺体の登場シーンと監視カメラの映像。そして苦悩する人々。ダンスする人々。

創平は何かに気が付いたようだが私にはさっぱり。「完全さになろうとする不完全」っていう言葉の意味もサッパリ。もう、サッパリ大根サラダです。(私なりの意味なしジョークですw)
創平が萌絵に「君があったのは真賀田四季ではない」といったあと電気が復旧。その後、萌絵が執事に電話。警察を呼ぶように指示。
萌絵も創平の推理を聴くのをやめ自分で考えると言います。
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私も、もう少し自分で考えてみようと思います。

ラストシーンは四季?未来?

新藤所長による、もう毎回のおなじみとなった感のある回想シーン。
今回は事件後の四季についての回想。逮捕されたこと。裁判で心神喪失で無罪なったこと。鑑別所から拘留を解かれて出所するところ。そして、研究所に戻ってくるところ。

あれ?ラストシーンでみちるに呼びかけているのって四季博士?木戸ちゃんの声じゃないよね。っていうか、甲斐田さんの声だよね。えっ?ということは未来さんなの?
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衝撃のラストでED。

本当にまったく。この作品の引きが鬼畜過ぎるw。

最後に

私なりの推理をアップしようと思ったんですが、それをまとめるのに結構な時間を使いそうなので別日に記事を起こします。

というか、終物語と櫻子さんの各話記事が止まっているよ~。
でも、こっちの推理のほうがまとまりそうなので忘れないうちに記事にしたい。

あと、他にも書きたいネタがいっぱい。日曜日にまとめて書けるかな?

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