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アニメヲススメ

旧作から最新作まで気になったアニメを紹介したり、アニメに関連する話題を中心にしたブログです。

私が好きなCV.種田梨沙キャラ 七選

アニメ アニメ-アニオタ

先日、特集した「キャラデザが気に入っているヒロイン 八選」
ka-rinchaco01.hatenablog.jp

キャラデザといいながら、種田梨沙さんのキャラが3キャラも入ってしまいました。キャラデザで選んだのは嘘偽りはないのですが、作品内のキャラ選定でボイスが影響した可能性も残念なが完全に否定しきれませんw。

そこで、今回は「私が好きなCV.種田梨沙キャラ 七選」ということで、記事にしていきたいと思います。
この7人と、先日の記事で選んだ姫柊雪菜・宮園かをり・リゼの3人を加えて、十選ということにします。

私が好きなCV,種田梨沙キャラ

境界の彼方(栗山未来)

種田さんの後輩キャラ2大巨頭の内の一人。(もう一人は姫柊雪菜)

雪菜に比べると未来のほうがもじもじしている印象が強い。物語の最初から主人公を殺しにかかるなど決断力や行動力は抜群だが、普段は間の抜けたような天然キャラ。戦闘時にはその決断力を活かし普段の感じとは違う冷静沈着な一面を見せます。

口癖になっている「不愉快です」で全然不愉快に聞こえなくて可愛い。
弱さや可愛らしさの中に秘める強さみたいなものを上手く演じていると思います。

極黒のブリュンヒルデ(黒羽寧子 / クロネコ

アニメでは後半がグダグダになってしまってトータルでは魅力を発揮しきれなかった残念ヒロイン。その残念さは演技力ではなく、すべて原作を無茶苦茶に改変した脚本のせいですw。

普段はクールな感じだが、主人公に惚れてしまっているクーデレ。しかも、かなりの天然キャラで、鼻歌を歌うのが得意w。
「颯爽!登場!ネコさんだー」の鼻歌や、「前々気にしていない」の鼻歌など、作詞作曲能力に優れる。

表面的にクールを装っているが、実は社会生活を営む上の一般常識が欠けているだけだったという設定を好演。

きんいろモザイク(小路綾)

アニメ初心者にはキャラデザやボイスではリゼとの区別がつかないでしょうw。
しっかり者でツッコミ役という点はリゼと共通しているが、百合キャラでおとなしい感じのツンデレという全く別の属性を与えられているから、数話見れば違いはおのずと分かってくるはず。

演技もリゼで見せる姉御肌っぽいツッコミじゃなくて、気弱な大人しい感じのツッコミをすることで差別化を図っているんだろうなぁと納得。

異能バトルは日常系のなかで(高梨彩弓)

主人公の先輩で文芸部の部長役。主人公に片思いするがライバルが多いため恋愛面では苦戦を強いられているキャラ。
役柄は部内唯一の先輩ということもあって、責任感が強くみんなを引っ張っていくリーダー的なポジション。
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先輩らしく振る舞うために、主人公への想いは胸に秘めたまま行動するキャラクターを好演。最初の種田さんの印象は後輩キャラだったけど、リゼや彩弓先輩を見ていると、責任感の強い先輩キャラも捨てがたい。というか、むしろこっちのほうが好みかも。

異能バトルは日常系のなかで 灯代 & 彩弓 タペストリー

異能バトルは日常系のなかで 灯代 & 彩弓 タペストリー

食戟のソーマ(薙切えりな)

ヒロインの一人で、ツンデレキャラなのだが自分でそれを認めないため、ツンの要素がかなり強くデレることはほとんどない。
学園総帥の孫娘&学年一の実力者。

テンプレお嬢様キャラをどのように演じるかかなり興味があったが思った以上にハマっていて良かった。ただ、エリナと秘書子(CV.大西沙織)は逆でもきっと成立したよなっていうか、むしろ逆のほうがよりハマっていたんじゃないかとは思いました。
なんにせよ、役柄の幅が広くなったことは歓迎したいです。

『食戟のソーマ』キャラクターソングシリーズSide Girls 1 薙切えりな

『食戟のソーマ』キャラクターソングシリーズSide Girls 1 薙切えりな

ゆゆ式(日向縁)

種田さんにしては珍しい感じの、ゆるふわ系天然少女。一応お嬢様キャラではありますが、どちらかというと世間知らず系。
種田さんの縁に加えて、つっこみの唯(CV.津田美波)、計算されたボケ担当のゆずこ(CV.大久保瑠美)との絶妙なコンビネーションで笑いを取ってくる感じの作品。

この雰囲気の作品は他に例を見ないので本当に貴重。内山夕実さんとのラジオ番組のエチュードで、たまにこれ系の役柄を演じることがあるがアニメ作品では縁以外で聞いたことがありません。
こういった役柄ももっと増えるといいなぁと思います。

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる(遊井カオル)

主人公の男友達役。ヒロインの一人である冬海愛衣(CV.茅野愛衣)の幼馴染でもあり、主人公と愛衣をくっつけようといろいろ画策し努力する役柄。
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種田さんの男の子役は珍しく、特に高校生は珍しいのではないかな。確かにカオルは男子高生でありながら非常に中性的な感じで描かれているので違和感はない。
むしろ、このボイスで種田さんとはっきりわかるのは語尾の伸ばし方の感じ位で私も初見では気付かなかったです。後で見返した時にキャストを見てビックリしました。
何だか新しい種田さんを発見したみたいでうれしくなりました。

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる8 ドラマCD付き限定特装版 (GA文庫)

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最後に

私の、種田さんが演じた役への愛が伝わったでしょうか。(気持ち悪いわ!)
本当に、気持ち悪いエントリーでごめんなさい。

でも、まだまだ、他にも紹介したいキャラクターがたくさんいます。いつか紹介できたらいいなって思ってますw。
(本当にこの企画つつけるつもりなのか!)

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