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アニメヲススメ

旧作から最新作まで気になったアニメを紹介したり、アニメに関連する話題を中心にしたブログです。

NBA CSフジテレビNEXTのNBA中継に違和感?

NBA

月一NBA記事を書こうと思ったけど、先月はなんだか忙しくてかけませんでした。

先月も話題的には、ウォリアーズとスパーズの頂上決戦とか、キャブスのデビット・ブラッドが解任されたとかいろいろ話題はあったんですけどね。

さらに言えば、今月もオールスターがあるし、コービーブライアントのラストオールスターですからね。


でも、今日は初めて見たCSフジテレビNEXTでの観戦記について書いていこうと思います。


初めて見たCSフジテレビNEXTNBA中継

これまでNBA中継は、WOWOWかNHKBSでの観戦がほとんどだったんですが、今回はCSフジを見ることに。

理由は、われらがOKCとウォリアーズのマッチアップが中継されるから。しかも、今月2試合も。

今日だけの中継ならCS無料の日で余計な字幕入りで見ることもできるのですが、同じマッチアップが2月28日にも中継されるということなので、ここは、思い切って契約することに。

しかし、スカパーと契約していた実家ならいざ知らず、いまの環境ではまずスカパーと契約することが必須なのでもっとお手軽な方法を探してみると、CSフジテレビNEXT SMARTというサービスを発見。

otn.fujitv.co.jp

これなら、オンデマンドで見ることが出来る!!

ちなみに、ワイはニコニコチャンネルでの視聴にしました。


実際、月額1,200円は高いですが、今月はOKCの中継2試合+DALの試合が1試合あるので各試合400円だと考えるとそうお高いものでもないかなぁと思っています。
※今月中に解約しますww。

早速、中継を見てみると・・・。

出だしは、OKCが9-0のランでリード。

ワイ的にはうれしいスタートだったんですが、画質的に若干不満が。動きの少ない画面なら綺麗なのに、どうしてもエンコ先生が追い付いてくれないため、攻守の切り替えが早くなると画質が荒くなる。
これは、ネットでスポーツを見るときの宿命ですよね。

高画質で見ようとしている人は、ちゃんと本サービスを契約しましょうね。

その後、試合は劣勢に・・・。

そのあとは、ウォリアーズお得意の全員バスケで得点を重ね、OKCはいつの間にか劣勢に。

でも、いいんです。昨年のチャンピオンチーム&今年も絶好調のウォリアーズを相手にしているのですから。

こういう展開は想定の範囲内

悲しい話しだけどねw。

でも、それ以上に感じたのは色々な違和感。

まずは、いい点からね。

現地映像をふんだんに使っているよ。

WOWOWはタイムアウト中は独自の空撮映像などを使ってスコアを表示したり、タッチペン解説をしたり、いかにわかりやすく伝えるかに主眼が置かれています。

NHKは、そもそも深夜の2時間枠に押し込まれるのでタイムアウトなんてほとんどカットw。オーバータイム(延長戦)に入った試合の中継なんで第3Qほとんどカットとかありますからね。

その点CSフジNEXTは、現地映像をあまり加工しない(独自テロップもなし)というスタンス。まあ、金をかけていないということなんでしょうけど、その分現地の臨場感は存分に伝わってきます。

ここからは、違和感を感じた部分。

解説の人。本当にOKCの試合見たことあんの?

確かに、ケビン・デュラントとウエストブルックのデュオが攻撃の起点だったり、得点源であることは紛れもない事実なんですが、「この二人しか得点源がない。」っていう言い方をされると、おや?ちょっとちがうな。って思ってしまいます。

FT(フリースロー)についても、「追いつくためには絶対に外してはいけません」っていうのは一般論としては理解できるけど、だからといって普段のFT成功率の低い選手を捕まえて、「また落としましたね」って言われても全く説得力が湧きません。

最近では、ハックア戦術といって、FT成功率の低い選手にワザとFTを打たせる戦術が大流行りw。

そんな、状況で選手ごとのFT成功率を無視して解説されてもなんだかなぁ。って思います。

このままだと、ど素人のお前に言われたくない。っていうようなクソブコメが付きそうなので、若干フォローすると、解説されている方は何年もバスケットに携わってきて指導者をなさっている方だと思うのですが、確かに戦術面・技術面の解説は私には到底及ばないと思います。

しかし、年間何試合もOKCの中継をチェックし、中継がない日もNBAの公式でダイジェストを毎試合確認している私よりは絶対OKCのことは知らないはず。

せめて、TV中継で解説するならもうちょっと当該チームの試合も数試合遡ってチェックしてください。そして、有名選手のことばっかりでお茶を濁さないでほしい。

野球で例えると、東京ドームの巨人戦で堀内恒夫セリーグ他球団の情報をほとんど持ち合わせていなことを想像するとより理解が深まるかもしれませんね。

最後に

試合には、結局負けてしまいましたが、最大18点差?を一度はカムバックして同点に追いつく試合展開で十分満足。あっさり、引き下がったスパーズとは違って、OKCはそんな卑怯な真似はしないのですw。

まあ、いろいろフジの解説に文句をつけましたが、裏を返せばWOWOWの解説陣が相当に優秀なんでしょうね。だてに10年近くも放映権を確保していないっていうことでしょう。

真のNBA通からは、これ以上文句があるなら、NBATVを契約して現地映像を見ろって言われそうですけどねw。

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