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アニメヲススメ

旧作から最新作まで気になったアニメを紹介したり、アニメに関連する話題を中心にしたブログです。

フェミの社会学者って、なんでかこうもまぁ画一的な主張しかできないんだろうかw

コラム アニメ-アニオタ アニメ

フェミニスト社会学者、古谷有希子氏とは

以前も、このブログでオタ差別主義者のフェミニストを取り上げたことがありましたね。

ka-rinchaco01.hatenablog.jp
ka-rinchaco01.hatenablog.jp

あれから、約半年が過ぎたわけですが、新たなる香ばしい人物が登場したので、今回も取り上げてみたいと思います。

彼女の名は、古谷有希子さん。ジョージメイソン大学大学院社会学研究科博士課程在学中の社会学者らしいです。

東京大学大学院総合文化研究科で東アジア外交史、朝鮮近代史を専攻。日本でビジネスコーチとして働いたのち、2011年に渡米。メリーランド大学公共政策大学院で社会政策、教育政策を修め、ジョージメイソン大学社会学研究科博士課程に入学。経済社会学、グローバリゼーション論を軸にキャリア教育、社会階層、若年労働市場の問題を研究している。2015年から2016年は、客員研究員として東京大学社会科研究所に在籍しながら、日本での調査・研究を進めている。興味・関心の幅は多岐にわたり、国内外の就職・転職・大学院留学のキャリアアドバイザリー、NGOのアドバイザリー、シンクタンクでの政策分析の仕事なども行っている。

古谷有希子の記事一覧 - 個人 - Yahoo!ニュース から引用

学者の世界はよくわかりませんが、大学院で研究員として学んでいるということはまだまだ、駆け出しということなんでしょうかね。

ただ、前述のyahoo!にページを持っていたり、newspicksでも発言しているなど新進気鋭の論客なのかもしれません。

またも、狙われる萌え2次元ポスター

事の発端となったのはこの発言でした。

まあ、フェミの学者にありがちの典型的な「萌え絵を公的なポスターに使うのはけしからん論」ですね。

こういった議論は、伊勢志摩サミットのキャラクター問題やのうりんポスター問題みたいに、ある一定数の人が見ても「ちょっとこれは・・・」というような過激な描写があるならともかく、この程度の絵柄で「パンチラ」と大騒ぎするところに滑稽さが出ています。

まあ、そう思っている人から見たら、私のような感性を持つ人は異常なんでしょうね。

とはいっても、このポスターがわいせつだとは思えないんですよねぇ。

そう思っていたら、自衛隊がこのポスターを募集に使うことが問題と、問題の所在がすり替わるw。

これが、この絵で登場人物が自衛官なら良し。という、意味不明な議論を展開。

①このフェミの人がどれだけ成人マンガを読み込んでるか知らないけど、素直にされるがままの少女ってw。劇画調の成人マンガ全否定みたいですね。
②中身が見えてないのに想像させるだけでアウトらしい。普通に考えても、この短さは異常とまでは言えないですよね。、
③スリップのレースはパンチラっていう定義なのかな?。むしろ、それがパンチラならこのデザインは採用されていないでしょう。

結局は、難癖をつけているような議論展開しか出来ていませんね。自分が不快に思ったことを自衛隊という公的機関にかこつけて主張しているだけにしか見えませんね。

議論の肝は公的機関のポスターに萌え絵を使うなってこと

この議論は、その後も続いていくわけですが、要は彼女の基準で不適切だと思うものを公的機関の広報に採用するな!ということを言いたいみたいですね。

この点においては、個人の趣味を全否定しようとした久美薫氏とは違うところ。

きちんと、表現の自由、個人の趣味嗜好の自由については担保しているということ。

勿論、古谷氏もこの傾向が望ましいとは思っていないのは明白だが、それならばきちんとした議論を重ねることのできる可能性があったんですけどね。



 
こうやって、挑発に乗って煽ってしまうとは、まさしく哀れ。

きちんと自分の主張は愚直にも繰り返せばよかったのにと残念。

まさしく、議論になるべき部分は『公的領域』においては、万人受けする比較的無難な広報の手段があるべきという主張だったらまだ納得できたのに、彼女にとって的外れな批判と思った部分に真正面から受け止めてしまったために、このようなトンチンカンなやりとりになってしまったのが残念。

負け惜しみの煽りツィートで終了

そして、最新のツイートでは最後っ屁のような中身になってしまっていますw。


仮にも学者なんだから、煽り批判ツイートに対して感情むき出しにしたらどんなに立派な主張でも、途端に陳腐なものになってしまいますね。

最後に

ここまでは、古谷氏のツイートに対する雑感を述べてみました。

最後に、今回のこの議論のまとめを。

サミットの萌えキャラ問題。のうりんポスター問題もそうだったけど、公的なポスターに萌え絵を活用するとある層から批判されるという事実がある以上、やはり一定の配慮が必要だと思います。

古谷氏の主張を借りれば、萌え絵にする必要がないという主張があることは理解できます。

ただ、今回はそれほど過激だったわけではないし、そもそも、現代の日本社会において一定の嗜好する層がいることから、そこへの遡求のためにポスターデザインとして採用されることは何も間違ったことではない。

結局、古谷氏は自分が忌み嫌うオタ(アニメに限らず)社会が一般化していることに腹を立てているだけ。

そういった、現状が許せないという思いに対して手っ取り早いところでターゲットにしたのが、はいふりのポスターだった。

それだけの話ですよね。

こういった主張する人は今後も出てくるだろうし、このタイプは冷静な議論なんてできっこない。むしろ、冷静な議論のできる論客が現れてほしいものです。

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