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アニメヲススメ

旧作から最新作まで気になったアニメを紹介したり、アニメに関連する話題を中心にしたブログです。

NBA15-16シーズン開幕直前 気になるNBAチーム紹介します。

NBA

はてなでブログを始めて1か月弱。
ドラマの記事は書きましたが、それ以外は最新話の感想を中心に主にアニメの話題について記事を執筆してきました。
まあ、ひいきにしているカープ日本シリーズに出場していたら今頃は野球の記事ばかりになっていたかもしれませんが、その願いはかなわなかったということで。

今回は、少しアニメから離れて開幕を直前に控えたNBAについて書きたいと思います。

NBA視聴のキッカケ

日本におけるNBAの絶頂期はやっぱりマイケル・ジョーダンの全盛期だった90年代ではないでしょうか。その頃は、スラムダンクの連載からアニメ化、バッシュブームと、私の周りでも結構NBAファンっていたんですよ。

でも、私がハマったのはその時代ではなく、割と最近の話。
3年前の今頃の時期。WOWOWの1か月無料を使ってドラマを見ていたら、NBAも開幕直後でそれまで見ていたプロ野球もシーズンオフになるしちょうどいいかと思って見始めたのがキッカケ。
友人にNBAファンがいたことも助けになって次第にのめり込むようになりました。
特に、オクラホマシティ・サンダー(OKC)のケビン・デュラント選手とラッセル・ウエストブルック選手のプレイに魅了されたのがここまでハマった理由でしょうね。今では友人よりもガッツリ中継を見ているくらいです。

個人的な注目チーム

昨年はゴールデンステイト・ウォリアーズ(GSW)の優勝で幕を閉じたNBA。今年はどんなチームが旋風を起こし、NBAを盛り上げていくのか個人的な注目チームを紹介します。

オクラホマシティ・サンダー(OKC)

私が一番好きなチーム。
デュラントとウエストブルックの2枚看板がいるものの、ここ2シーズンはどちらかが怪我で欠く期間があって、昨年はファイナルどころかプレーオフにも手が届かなかった。
今年は、二人が順調にオフシーズンを過ごしたということでプレーオフには進出できるのではないかと思います。ただ、チャンピオンリング(優勝)を獲得するためには全体的なレベルアップが不可欠。
大学バスケ界の名将ビリー・ドノバンHCを迎えてどのようなチームを作るのか注目。

ゴールデンステイト・ウォリアーズ(GSW)

昨年の覇者。
ステファン・カリーという天性の3Pシューターが覚醒し、アウトサイド主体のチームはチャンピオンになれないというNBAのジンクスを覆したすごいチーム。今年も特別戦力ダウンとなるような出来事もなくオフシーズンを順調に過ごした印象。
ただ、今年は昨年以上にマークがきつくなると思うのでそれ以上のレベルアップが必要。特に、カリーの相棒でもう一人の3Pのスペシャリストクレイ・トンプソンがファイナルのような元気のなさでは難しいだろう。トンプソンのレベルアップがチーム戦術を進化させるのではないかと思う。

クリーブランド・キャバリアーズ(CLE)

現役最強のNBA選手レブロン・ジェームス要するイースタンカンファレンスの覇者。
昨年のファイナルでは残念ながらリングに手が届かなかったが、レブロンが返ってきたおかげでチームの補強も上手くいき、それまで下位を低迷していたチームとは思えないほどの進化を遂げた昨シーズン。
今年こそはチームも熟成し念願のチャンピオンへと行きたいところだが何やら不穏な空気もある。昨年、チームのインサイドを支えたトリスタン・トンプソンが契約でごねにごねて開幕直前に決まるという出来事や移籍確実と見られていたケビン・ラブの残留。スタータークラスのビックマンがうようよいてチーム全体のバランス構成がかなりいびつに見えます。
しかも、レブロンが偉大過ぎでHCのデビット・ブラッドの存在感が今一つなのは昨シーズンからわかっていたことなのに特別なてこ入れはなし。良くも悪くもすべてレブロンの出来次第といったチームバランスは相変わらずのようです。
レブロンが元気ならばイースタンの覇者になるのは問題ないが体調面での不安が伝えられるのは心配材料ではある。

シカゴ・ブルズ(CHI)

マイケル・ジョーダンのおかげで日本で一番有名なNBAチーム。
現在もイースタンの強豪の一角で打倒キャブスの一番手。
HCが変わって守備型のチームがどのように変化するのかに注目したい。デリック・ローズというスーパースターや、スペインの至宝パウ・ガソルがいるもののそれ以外のメンバーは極めて地味な感じの選手が多く、なんか職人がいっぱいいるっていう印象のチームですね。

サンアントニオ・スパーズ(SAS)

ブルズ以上の職人型チーム。
ユニフォームの色が黒・白・灰という3色で構成されていることも相まってチームカラーも地味な印象を受けるが超強い。スーパースタークラスの選手がゴロゴロいるのに、グレッグ・ポポビッチHCの元フォア・ザ・プレイが徹底されているため洒落にならないぐらい強い。
それでも、近年はダンカン、パーカー、ジノビリといったビック3の高齢化によっていずれ弱体化するとみられていたが、若手の育成が順調なのと、オルドリッジというこれまたスターなのに地味な選手の加入によって、もはや誰も止められないのでは?と思うぐらい強くなってしまった。
あとは、この実力を発揮するだけだが、もし当初のプラン通りの選手が活躍しなくても育成が順調なだけに別な選手でカバーできてしまうところが、もはや気持ち悪い。

アトランタ・ホークス(ATL)

イースタンのスパーズ。
スパーズの元ACをしていたマイク・ブーデンホルザーHC率いるチーム。ポポビッチの懐刀と言われていただけに見事1年で似たようなチームを作り上げ、昨年は2年目でレギュラーシーズンを1位で突破するなど快進撃を見せた。
しかし、選手層・スケールとともに本家より一段も二段も劣る印象。昨年よりも戦力ダウンした部分が多く過剰な期待をかけるのは酷ともいえる。
地味なチームカラー故に、快進撃をしているにも関わらずWOWOWの中継では同じように快進撃を続けたGSWに中継試合数で大きく水をあけられてしまった。しかも、アトランタは何故かNBAの人気が低くお客さんもあまり熱心ではないことで有名で、昨年は快進撃のおかげもあって客層は伸びたものの、オーナーは変わってしまった。フランチャイズ(本拠地)の移転のうわさも途絶えることがなく非常に不幸なチームなので誰か応援してあげてください。

ニューオリンズペリカンズ(NOP)

リアル両津ともいえる眉毛のつながったビックマン。アンソニーデイビスが所属するチーム。
昨シーズンは、レギュラーシーズンでOKCとプレーオフを争い、滑り込んだ憎き宿敵。
アンソニーデイビスはその容貌こそ微笑ましいが、プレイスタイルは規格外でとんでもない逸材に見える。いずれは、レブロンクラスの活躍も夢じゃない感じをさせるポテンシャルを秘めているのではないだろうか。
そんな彼を中心に、いい選手も集まってきているので今年もプレーオフ争いのライバルになることは間違いない。

そのほか、注目チームはまだまだあります。とはいってもNBA全体で30チームもあるので紹介しきれません。
この記事の反響が良ければシーズンかけて全チーム紹介。なんて、やってみたいですけどね・・・。(っていうか地味にイースタンの方は詳しくないチームがいっぱい)

明日は開幕戦です

あす日本時間の午前8:30~NBA開幕戦2試合がWOWOWにて中継されます。
あしたの開幕戦に限りBSさえついていれば無料で見ることが出来るので興味ある方は是非ともご覧ください。

 8:30~ クリーブランド・キャバリアーズVSシカゴ・ブルズ
11:00~ ニューオリンズペリカンズVSゴールデンステイト・ウォリアーズ

そして、アニメファンにとって朗報です。
なんと、声優の谷山紀章さんが1試合目のCLEとCHIの試合のゲスト解説に来ます。
谷山さんは声優業界の中でも屈指のバスケ好きとして知られていて、年に数回WOWOWのゲスト解説にも来ています。
しかも明日は、ニコニコでのWOWOWぷらすと主催のライブビューイングにも登場予定となっています。

なんだかんだ言って、谷山さんのおかげでなんとなくアニメに関する話題につながったから結果オーライとしますか。

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