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アニメヲススメ

旧作から最新作まで気になったアニメを紹介したり、アニメに関連する話題を中心にしたブログです。

2014アニメ トリニティセブン 感想~非常に窓に厳しかったラブコメ&マジカルバトルもの

アニメ アニメ-2014アニメ

今回取り上げるのは、2014年のアニメ『トリニティセブン

漫画原作のラブコメ・バトルアニメ。原作は未読です。

ハーレム色の強いストーリー

ストーリーは異世界召喚型のバトルアニメですが、ハーレム型のちょいエロラブコメ要素の強い作品になっています。

魔導学院の風景や世界観など雰囲気はとてもいいのですが、設定に不明なな点がおおく世界観の全体像が最後まで掴みきれませんでした。

実際に各登場人物は一生懸命説明してくれています。

ただ、その中身については専門用語がとても多くしかも定義を理解できぬままに新しい言葉が出てくるので初見では非常に難しく感じました。

ここら辺は複数回観れば解消されるかもしれませんが、それにしても難しかったですね。


過剰すぎる?ラッキースケベ

ブコメモードのときは基本的にラッキースケベが起きる、被害者が叫ぶ、アラタが開き直る。の繰り返しです。

アラタの開き直り方が面白かったので私は好きですが、単調に感じたりラッキースケベ自体が不要に感じる方もいるかもしれませんね。

実際、ラッキースケベがなくてもアラタはちょいちょいかっこよさげなセリフを吐くのでハーレムにするためには不必要な要素かもしれませんね。

バトルはラブコメのおまけ?

バトルに関してはちょっともの足りない印象ですね。

このアニメではバトルはかなりの確率で室内で行われます。

室内でない場合は屋上や狭い異空間などとにかくフィールドが狭いので大規模な戦闘は皆無といっていいでしょう。

その代り魔法を駆使しているので演出的には派手に見えます。

室内でバトルため、その副作用としてよく窓がわれますw。ニコニコでは窓に厳しいアニメというタグがつくこともありました。

そして、なんといってもバトル中の説明が長いです。人数も多いのでそれぐらい尺が必要なのはわかりますが、いくらなんでもってレベルですね。

なので、バトルアニメなはずなのにラブコメのおまけになっています。

OP・ED

OPはZAQ。EDはトリニティセブン+リーゼの8人が2人ずつ4組に分かれ3話ずつ担当しています。

テクノポップなナンバーでで若干90年代のを思い起こさせます。

ちなみにわたしは、レヴィ(CV佐倉綾音)ユイ(CV村川梨衣)さんの担当したSHaVaDaVa in AMAZING♪が好きです。それ以外の曲もものすごくいい曲です。

トリニティセブン エンディング・ソング Theme2 「SHaVaDaVa in AMAZING♪」[CD+DVD]

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最後に

1クール12話の作品で、主要キャラがアラタ、ヒジリ、トリニティセブンの7人、魔導書ソラの10人。

これで複雑な世界観ともに描こうとしたらそれは尺が足りないのは当たり前です。

それでも、短い尺の中にまとめていたと思いますよ。

背景のきれいさやEDも4パターン作るなど丁寧に作ろうとしていた制作側の意図が伝わるいい作品だと思うので、できれば2クールかけて思い切ってやってほしかったと思います。

ハーレムもののバトルアニメを気軽に見たい人にお勧めしたいです。

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