読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アニメヲススメ

旧作から最新作まで気になったアニメを紹介したり、アニメに関連する話題を中心にしたブログです。

2011年のアニメ。『変ゼミ』っていう変態的なアニメを知っていますか。感想・レビュー

アニメ-2011アニメ アニメ

変ゼミというアニメ

今回紹介するのは「変ゼミ」。

2011年4月から6月までの間放送された15分アニメです。

このアニメを見ない方がいい人みるべき人

このアニメを見たきっかけは、同時期放送の「よんでますよ、アザゼルさん。」が同じ15分枠で、2本で30分だったからという消極的な理由だったのですが、第1話で衝撃を受けましたね。

だって、アドセンス規約違反な内容なんですもの。


いや、厳密にいえば18禁ではないが、かなりぶっ飛んだ内容で人によっては不快感を示す人もいるだろうなっていうレベルの作品。
(だから実際にはアドセンス規約には抵触いたしません)

ということで、このブログは健全な内容なので見ても大丈夫ですけど、作品の方は注意したほうがいいかも。

・妄想力の強い方
・遠回しな性表現に理解があって不快に感じる方
・下ネタが嫌いな人

は、避けた方がいいかもしれませんね。

ちなみに、

・自分で変態と自覚している人
・人から真顔で変態と言われたことのある人
・興味本位でグロ画像とか検索しちゃう人

などは、きっと大丈夫です。

過去にあにこれで書いたレビュー

それでは、ここから過去に「あにこれ」で書いた、私のレビューを披露します。

作品の概要

一言でいうと変態グロアニメです。全く耐性のない人にはかなり厳しい内容だと思いますよ。

内容は主人公の大学生松隆奈々子が一目ぼれしたこむぎ先輩の所属する「変態生理ゼミナール」に入り、そこでメンバーの変態性癖に巻き込まるといった感じです。

登場人物はみな変態。NTRフェチや匂いフェチ、SM、輪姦、露出・・・。ありとあらゆる性癖が登場します。しかし、この変ゼミのすごいところは内容的には完全に18禁なのにも関わらず、演出方法の工夫でその規制を回避しているところが単純にすごいと思いました。

作品の感想

そして、この変態たちに翻弄される主人公松隆役をいまをときめく花澤香菜さん(新人のころですが)が演じられていることにちょっと恐ろしさを感じてしまいます。(小麦先輩役の石田彰さんもハマっているのもビックリ)。

シナリオ的には、変態の日常系というのが一番正しいでしょうかね。

作品の総括

ちなみに、私はこの作品嫌いじゃないです。しかし、お子さんはもちろん性に対して厳しめの倫理観や、変態行為に少しでも嫌悪感を感じる方は絶対に見ないでください。たぶんトラウマになること間違えないです。

こういった作品が登場することが出来るのは社会の中で多様性が認められているからこそだと思います。そういう意味では、細々とでいいからこのようなニッチを狙った作品を作り続けてほしいと願うところです。

追記

私はこの作品の原作マンガを読んでいないのでわかりませんが、もっと過激なんでしょうか?。そこのところがちょっと気になります。

あにこれの感想の最後にも書きましたが、このような一部のマニアにしか理解できないような作品を世に送り出せるという意味では、今の日本は幸せだなぁと思います。

しかし、もしこの作品がもっと話題になっていたらきっと大変なことになっていたでしょうねw。
特に、日ごろからアニメを目の敵にしているような団体に目をつけられたら、やれ、「性表現が過激だ」とか「ロリコンだ」って言いだすでしょ。

有名になるっていうことは決していいことばかりではなく、多くの目に触れられる分だけ住み分け(ゾーンニング)があいまいになり、一部の不快に思う人たちが騒ぎ出すっていうケースが少なくない。

その時に思うんですよねぇ。その人たちも見なきゃ良かったのにね。って。

最後に

最後の方でちょっと真面目な話でお茶を濁しました。って言っても、私的にはいつも同じ主張なんですけどね。

でも、こういったニッチなアニメ作品。誰得?って言われるアニメ作品は、重要だと思っています。商業的には多くの人に響く作品が利益も大きいのでしょうけど、こういったコアなファンがついている作品もあるわけだし、もっと言うと、ひょっとしたら大ブレイクする金の卵かもしれない。

そんな真面目なことを考えて作品を見ると、この作品のクッソ汚い感じも薄まる(うすまんねぇーよww)かもしれませんね。

変ゼミ 1(Blu-ray)

変ゼミ 1(Blu-ray)

変ゼミ 2(Blu-ray)

変ゼミ 2(Blu-ray)

変ゼミ 3(Blu-ray)

変ゼミ 3(Blu-ray)

広告を非表示にする