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アニメヲススメ

旧作から最新作まで気になったアニメを紹介したり、アニメに関連する話題を中心にしたブログです。

好きな男性声優で打線を組んでみた

アニメ コラム

おそ松さん 第二松 [DVD]

前回の記事
ka-rinchaco01.hatenablog.jp

この企画で味を占めたというか、ちょっと面白くなったので志向を変えつつ続けることにしてみました。

今回の特集は、「好きな男性声優」。

本当は、好きな女性声優で特集を組みたいところなんだけど、ある程度自分の中で固まっているからなぁと思いつつ、それならいっそのこと、これまであんまり考えたことのなかった、男性声優でっていうのが今回の趣旨。

早速行ってみましょう。


好きな男性声優で打線を組んでみた

1番〔右〕福山潤

実は、もともとは福山さんの印象があんまりよくなかったんです。

戦国BASARA小早川秀秋や、xxxHOLiC四月一日のような甲高い声の小心者のキャラクターが苦手で、それに伴っていいイメージを持てませんでした。

実際は、そこまでの印象を抱かせるんだからスゴイ声優だという認識はあったんですけどね。

でも、それ以外の役も耳にする機会が増えるたびに、演技の幅の広さに魅せられていき、今ではもうすっかり彼の声の虜です。

特にBSでアニメを見ていると、デュラララの新羅から、おそ松さんの一松への落差というが幅の広さに驚かされますね。まあ、そんなこと言ったら神谷浩史さんも小野大輔さんもそうなんですが・・・。

2番(遊)杉田智和

真っ当な主人公から、ネジのぶっ飛んだ役まで幅広くこなしている印象。

特に悪役を演じるときは、楽しみながら演技しているのが伝わってくるw。(本当は苦労されているのかもしれませんが)

何といっても、銀魂坂田銀時が当たり役でしたね。

杉田智和といえば、という代名詞のような役です。

でも、私的には涼宮ハルヒキョンKanonの祐一のようなツッコミを入れつつも真っ当な主人公を演じている杉田さんも好きなんですけどね。

3番(三)中村悠一

私が、中村さんを意識したのは、俺妹から。

ツッコミを入れつつも、妹のためならありえない選択肢を選び行動してしまうその役柄にすっかり惚れ込んでしまいました。

最近では、シリアスかつ、クールなリーダータイプの役が多いような気がしますね。

魔法科高校の劣等生では、設定的には中二病満載のお兄様を演じておられました。

それだけに、おそ松さんでのから松のウザさ満点の中二キャラは面白くて面白くてw。

一応、仲良しな杉田さんと中村さんで三遊間組ませてみましたw。

4番(一)池田秀一

私の中では永遠の四番バッタークラス。

機動戦士ガンダム逆襲のシャアをみて、シャアの演技の虜になりました。

今では短いセリフならモノマネできます。(多少自信ありw)

その後も、池田さんの出演作を追っかけ続ける青春時代を送っていました。

七つの海のティコは全話見たし、るろうに剣心は比古清十郎登場回だけはビデオに録画して観ていました。

そんな池田さんですが、シリアスな役柄が多いのは周知の事実ですが、SDガンダムシリーズではコミカルな演技も見せてくれています。

どこかのインタビュー記事では苦手だとおっしゃっていたような気がしますが、結構ノリノリでしたね。

5番(二)子安武人

子安さんは登場当時は2枚目の役が多かった印象。

特に、ガンダムWゼクスの演技は非常に格好良かったです。

それがいつの間にか、ボスキャラに移行。∀ガンダムのギム・ギンガナムは私の中では子安さん一の名演技だと思っていますよ。

最近は、すっかりボスキャラになってしまったんで子安さんのイケメン役はトンと見なくなってしまいましたが、また聞かせてもらいたいものです。

6番(中)神谷浩史

いま、ツッコミが得意な声優を選んだら、阪口大助さん、中井和哉さんと並ぶ存在の神谷浩史さん。まあ、私の中でっていうことですが。

やはり、印象深いのは物語シリーズの阿良々木暦役ですね。インパクト大です。

ツッコミキャラっていうよりは、説明キャラ。一人語りキャラと言ったほうがしっくりきますね。

早口なんだけど聞き取りやすい声質で、永遠と説明を聞かされるのではないかとおもう語りは、神谷さん独特のものがあると思います。

それゆえに、阿良々木暦は唯一無二。神谷さんナシではもう成り立たない役ですよね。

7番(左)咲野俊介

最近は、テレビアニメシリーズでも声を聴く機会の多くなった咲野さん。

もともとは、吹き替えを中心に活躍されていた方ですね。

私の中では、クリミナルマインドのデレク役がインパクト強いですね。(クリマイには森久保さんもでてますw)

あまりに印象が強くて、今ではTVアニメで声を聴いても一発でわかるようになりました。

モブで出てきても声が解かるっていうのは、私の中でこの声優さんのこと本当に好きになったとわかる一つのバロメーターみたいなものなんですよね。

それぐらい、好きな声優さんになったっていうことなんですよ。

8番(捕)大塚芳忠

軽薄な男から、卑劣な悪役、人情味のあるオジサン、そしてナレーション。様々な演じ分けのできる名脇役です。

声質はほとんど変わらないのに演技力で全くの別人に見せる技術はものすごいと思います。

特に、海外ドラマ フルハウスでのチョットとぼけた父親役と、Zガンダムでのヤザン役なんかは、その象徴だと思います。

最近では、ナレーションを聴くことも多くなり、長年続いているバンキシャをはじめ、いろいろな2時間スペシャルでナレーターをされていますね。

9番(投)山路和弘

山路さんといえば、ジェイソン・スティサムの吹き替えでおなじみ。

映画トランスポーターシリーズやエクスペンダブルスはお気に入りの映画の一つです。

TVアニメも色々な作品のフィクサー役や、父親役で聴くことも多くなってきました。

役者としても、大河ドラマ軍師官兵衛で、安国寺恵瓊役として凄みのある演技を見せてくれました。

なかなか、日ごろ意識している声優さんが役者として活躍する姿を目にする機会が少ないので、そのためだけに途中ちょっとだけ見たりしてました。

最後に

昔から、結構ガンダムシリーズは声優を意識して観ていたんだなぁと、記事を書いて改めて実感しました。

ラインナップ的には、ジャンル・若手からベテランまで意図したわけではないけどいいバランスになってますね。

共通点としては、モブで出てきても、おや?と引っかかる。または、わかるレベルの声優さんだということです。

本当は、もっと別の声優さんも入れたいんですけど、今度は何かテーマを決めて取り組みたいと思います。

あと、そのうち女性声優編も作ってみたいと思います。

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